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紫綬褒章、イタリア共和国功労勲章カヴァリエーレ・ウフィチャーレ章、フランス共和国国家功労章オフィシエなど多数受章。
1994年広島アジア大会や1996年アトランタ五輪では日本選手団の公式ユニフォームデザイン。また帝国ホテル・全日空・東京海上火災など、企業ユニフォームも多数デザイン。
芦田淳氏によるアンデルセンについて:
ママが海外に行っていて留守の時に、パパの私は、7才と4才の二人の娘に本を読んで寝かせつけた。私が愛読した「マッチ売りの少女」。ゼスチャアまじりに大熱演。二つのベッドの間から起き上がったら「ぎゃっ!」ギックリ腰になってしまった。それを思い出しながら、今度は10才と5才の孫娘と孫息子に又読んで聞かせる「マッチ売りの少女」。
現代は娘のときとはまるきり違って、あどけない子どもというよりは、宇宙からきた時代の小さい人間といった感じの二人ではある。
しかしやはりアンデルセンの人生のよろこびや悲しみをロマンティックに綴る物語には、涙をためて聞き入る。どの様な時代にも常に新鮮で味わい深いアンデルセンには宝石の輝きやある。
1930年京都府生まれ。1960年高島屋の顧問デザイナーとなる。1966年から76年にかけて美智子妃殿下(現皇后殿下)の専任デザイナーを務め、皇室、各国大使、政財界等から絶大な支持を受け国際親善に寄与。
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日本を代表するデンマークとも深い関わりを持つ演技派俳優。
「将軍Shogun」をはじめとする140本を超える映画に出演。常に第一線で舞台、映画、テレビ、CM、ナレーションに幅広く活躍。
シェークスピアや初演以来400回の公演を記録した「ミュージカル ラ・カージュ・オ・フォール」など舞台人として、また最近では多くのバラエティーにも出演。「ファンファン」としても多くの方々に親しまれています。
岡田真澄氏によるアンデルセンについて:
未来のアンデルセンへ
なぜ、なぜ、なぜ?
私は子どもの頃分からないことがいっぱいありました。そして大人になった今でも、理解できないことが沢山あります。だからこそ生きていることが面白いのだと思います。分からないからこそわかろうとする、その気持ちを好奇心といいます.そして、その好奇心が心の栄養になるのだと思います。
アンデルセンは子どものころ、お父さんにいろいろな本を読んで聞かされたそうです。
本というのは不思議なもので、ページをめくり読むだけでいろいろな場所を旅したり、人とであったり、多くの事を体験できます。たとえば空を飛んだり、動物や花と話したり、水の中に住んだりできます。
アンデルセンもきっと親から読んで聞かされた話で、夢、希望、愛、勇気が心に湧き、やがて沢山のお話を創造したにちがいありません。
本を読むという好奇心があれば誰だってアンデルセンみたいになれるかもしれません。
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小学生時代ひばり児童合唱団に所属。童謡歌手として活躍。
姉は、クラッシック界、妹はポピュラーの世界でそれぞれに活躍。姉妹での全国コンサートツアーは今年で19年目を迎えるが、1981年由紀さおりのコンサートに安田祥子をゲストに迎えた事をきっかけに、姉妹での活動が始まった。
童謡を中心に美しい日本の歌を歌い続け、その継承・普及に努めた活動に文化庁長官表彰受賞や児童福祉文化賞推薦作品などに選出。
人々に爽やかな感動を与え、我が国音楽会の発展に貢献している。
由紀さおり・安田祥子のアンデルセンについて:
21世紀の主役の子ども達に一曲でも日本の歌を...と続けております童謡コンサートも19年目となりました。私たちが幼い頃、見たり聞いたりした懐かしい童話を、新しい曲と絵本で今の子ども達に届けたいと「ききみみ絵本」という作品を制作し、そのCDの中で「マッチ売りの少女」「みにくいあひるの子」「人魚姫」といったアンデルセンの作品を取り上げて、コンサートでも謳って参りました。
時代は大きく変化していますけれども、相手を思う心、やさしさ、逆境にあっても負けない強さ、努力は不変です。
これからも私たち、安田シスターズらしく、次の世代の手渡しができればと思っております。
姉:安田祥子(さちこ)、妹:安田章子(由紀さおり)
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「お手本は、いつもデンマーク」を企業理念の一節に掲げるベーカリーグループ、株式会社アンデルセンの代表取締役社長。
青山アンデルセン・広島アンデルセンをはじめとし、国に直営ベーカリー「アンデルセン」(2004年10月現在78店)を展開する(株)アンデルセン、FCベーカリー「リトルマーメイド」(2004年10月現在457店)の運営や冷凍パンの業務用卸などを行う(株)アンデルセンベーカリーパートナーズ、スーパーやコンビニエンスストアなどの小売店への卸販売・製造を行う(株)タカキベーカリーを中核とするグループです。
1948年の創業以来、生活のクオリティを重視するデンマークの人々の姿勢に共感。直営ベーカリーを「アンデルセン」と命名し、1984年からは毎年デンマークフェアを実施、1983年から「アンデルセンのメルヘン大賞」を設けるなど、デンマークの商品だけでなく、暮らしや文化を日本に伝えることにも努めている。
高木誠一氏のアンデルセンについて:
私どもは、1948年に広島で創業したベーカリーです。1959年に創業者である父、高木俊介がデンマークを訪ねデニッシュペストリーのおいしさに感動したことが、その後の会社の生き方を決定づけました。1967年、広島にデンマークをお手本とするベーカリー複合店をつくったとき、店を「アンデルセン」と名づけました。H.C.アンデルセンが、童話を通じて世界各国の幼い子供たちに夢と幸せの灯をともしたように、私たちも食卓を通してたくさんの人々に夢と幸せをお届けしたいと願ったからです。
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松岡修造氏のアンデルセンについて:
子どもたちと一緒にアンデルセン童話を読んでいると、あらためて大人も子どもも楽しめる本だということと、さらに物語の中に大切なメッセージがあることがいいですね。本を読む事はいろいろな知識だけでなく世界観までも養われる、子どもが成長する過程にとても大切なアイテムだと思うので、いまどきの子ども達にだからこそ、楽しみながらたくさんの本を読んで欲しいと願います。
10才で本格的にテニスを始める。高校2年の時に総体単・複・団体で三冠を達成。その後、単身フロリダへ。86年プロに転向。92年KALカップで日本人男子選手として初めてATPツアーへ優勝。世界ランクも自己最高46位にまで上げた。95年のウィンブルドンでは日本人男子として62年ぶりにベスト8進出の快挙を成し遂げた。98年ジャパンオープンを最後にツアーを退くと同時に、ジュニアの育成とテニス界の発展のために「修造チャレンジ」を設立。世界を目指すジュニアのために「トップジュニアキャンプ」を開催したり、子どもから上級者までたのしめる「テニスクリニック」など全国で展開中。また、「くいしん坊!万才」「報道ステーション」など幅広く活躍中。
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日本そして世界的に活躍するエンターテイナー。
日本の若者の間ではファッションリーダーとしても絶大な人気を誇る。
最近ではソフィア・コッポラ監督の「ロストイントランスレーション」での光る演技が話題となる。
マシュー G 南氏によるアンデルセンについて:
アンデルセンのように、子ども達にもっと創造力を持って欲しい。
童話をよんで「意味は何ですか?」なんて先生に訪ねるのはナンセンス!
まず自分でいろいろ想像することが大切。それが他人を思いやる優しさにもつながるはず。まずはマシューがどんな人間であるかをじっくり想像してほしい。
また、ビジネス中心でつながっている世界的な動きに対して、カルチャーやアートでつながることの大切さを示していきたい。さらにはアンデルセンと共にデンマークという国の素晴らしさも伝えて行きたいと思っています。
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現在、「夢りんりん丸」で子ども達の夢や発見を歌やお話を通して育む「りょうこキャプテン」として出演中。
つのだりょうこ氏によるアンデルセンについて:
私は幼い頃から童話がとても好きで、もちろんアンデルセンの童話もたくさん読んでいましたから、今回親善大使に任命していただき、改めて数多くの彼の作品を読み返してみて、懐かしく思い、幼なじみと再会したような気持ちもしました。
現在私は、子どもと接する機会の多いお仕事を主にしています。子ども達の純粋な力と、キラキラした笑顔にふれあえる素敵なお仕事だと思っています。
私、つのだりょうこは、親善大使として、日本の子どもたちに、アンデルセンが発信した「夢・希望・愛・勇気・創造力」という素晴らしいメッセージを伝えていけるよう努力したいと思います。
1999年4月〜2003年4月までNHK教育テレビ「おかあさんといっしょ」の第18代うたのおねえさんとして活躍。
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1990年代後半に日本を代表するゴールキーパーとして活躍。俊敏な動きや守護神としての信頼より、1998年にワールドカップ日本代表選手として活躍。
更なる躍進を図り、イギリスおよびデンマークのサッカーチームに所属。ゴールキーパーとして初の海外プロ入りを果たす。
また現在、ジーコ日本代表としても守護神として、素晴らしいプレイで日本を感動し続けているプレイヤーです。
川口能活氏によるアンデルセンについて:
子供の頃、TVや絵本などでアンデルセン童話を見てとても強い印象を持っていましたが、デンマークで暮らすようになり、その街並、森、湖などからアンデルセンの童話の世界を思い出すことが多くなりました。
アンデルセン生誕の地、オーデンスにあるアンデルセン博物館にも行ったのですが、まさにおとぎの国。とても美しく感動したことを覚えています。
アンデルセン童話に出てくる主人公達はどんなに厳しい状況にあっても努力し、最後には夢をつかんでいます。アンデルセン親善大使として、夢を持ち、強く生きていれば童話のような話は起こるかもしれないということを子ども達に伝えていきたく思っています。
日本を代表する国際的ゴールキーパー。
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